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盲導犬に会ってきた


盲導犬の里、富士ハーネスという施設に行ってきた。

女房は財団法人日本盲導犬協会の賛助会員で、その関係でこの施設のことを知ったらしい。

盲導犬の里、富士ハーネスでは、簡単なレクチャーや引退した盲導犬とのふれあいを通して、盲導犬に関することや協会の活動の一端を知ることができる。


娘たちは、引退した老盲導犬に話しかけながら、頭や身体をなでる父ちゃんの姿を見て驚いたらしい。

「お父さんは犬が嫌いだったんじゃない?」


誤解を解いておこう。

「犬が嫌い」なのではなくて、「犬だったら何でも好きというわけではない」というのが正しい。

人と人との関係のように父ちゃんと犬の間にも波長の「合う・合わない」というものがある。


まぁ、人見知りする子供のようなものだ。




昔見た盲導犬の映画を探したら、同時収録作品として発売されていた。

盲導犬クイールの一生/グーッド グーッド


兄弟として生まれたヤッピとワイズとゾーラ、3頭のラブラドールが盲導犬になるべく訓練を受けるドキュメンタリー映画だ。

たしか、3頭のうち盲導犬になれたのは1頭だけで、あとの2頭はキャリアチェンジしたと思ったが・・・。

実際でも盲導犬になれるのは5頭に1頭だけらしい。



ついでに文庫本も探してみた。

父ちゃんとしては、娘たちがこれらの本から何かを感じることができるようになってほしいと思うのだ。


盲導犬クイールの一生


ベルナのしっぽ


ガーランドのなみだ


見えなくても…私


フロックスはわたしの目


パピーウォーカー
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