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心臓マッサージとトラボルタの関係とは?


心臓マッサージをやったことがある。

とはいっても、生身の人間相手ではない。

心臓マッサージのやり方講習というのに参加したことがあるというだけだ。

もう10年近く前の話だが、お蔭で上級救命救急士に認定された。

1年間の期限付きだったけど・・・。


ところで、心臓マッサージのスピードは1分間に100回が最適なのだそうだ。


これが結構早くてリズムが取りにくい。


そういう声はどこにでもあったようで、米イリノイ大学医学部が適切な心臓マッサージのスピードを得る画期的方法を発表したそうだ。


研究結果によれば、ビージーズのヒット曲「ステイン・アライブ」のリズムに乗せて心臓マッサージを行うのだそうだ。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200810170032.html

ジョン・トラボルタのメジャーデビュー作、77年の「サタデーナイト・フィーバー」でも使われていた有名な曲だ。




「ステイン・アライブ」の軽快なリズムは1分間に100回の心臓マッサージにぴったりらしい。


そうはいっても、果たして実際に心臓マッサージをするような場面に遭遇したら、ビージーズのあのメロディーを思い浮かべることができるのだろうか?

練習にはもってこいだが、実用性となるとどうだろう?


一方、ERとかのTVドラマの中で心臓マッサージのシーンが出てきたとき、「ハッハッハッハッ、ステイン・アラ〜イブ」と口ずさんでみると、こちらは結構笑えるかも知れない。


ところで、ヴィレッジ・ピープルの「マッチョマン」とか「イン・ザ・ネイビー」なんかでも合いそうな気がするのだが、どうだろう?
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