スタイルストア



二酸化炭素の国内排出量取引がスタート


二酸化炭素の国内排出量取引制度が試験的に実施される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000308-reu-bus_all

二酸化炭素の排出量に価格を設定し、それを取引するマーケットを作ったということだが、ガスを取引するのではなく、排出する権利を遣り取りするという。


よくわからないのだが、そもそも炭酸ガスを排出する権利とは、誰が与えてくれたものなのか?

ケーキやアイスクリームを買ったときにつけてもらうドライアイスを作っている会社は排出権をたくさん持っているのか?

お風呂に入れるバブの値段には排出権の値段も含まれているのか?
排出権を市場で遣り取りすることで、排出量そのものが抑制されることがある程度期待できるというのはわかる。



で、これはデリバティブの一種になるのかな?


ミドリムシを使った効率的な二酸化炭素固定が工業化・商用化されたら、排出権マーケットが崩壊して世界環境大恐慌なんてことはあり?

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108453948

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。