スタイルストア



万葉歌を書いた木簡発見


京都の馬場南遺跡から、万葉集に掲載されている歌の一部が書かれた木簡が見つかったそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000114-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000055-yom-soci

奈良時代中〜後期のものらしい。


そこで疑問!


万葉集に収載されている歌と、この木簡に書かれた歌との関係は?


1.実はこの木簡が万葉集収録の歌のオリジナル
2.実はこの歌は当時とても有名で、習字のお手本としても使われており、発見された木簡はそれ
3.実はこの木簡は当時の木簡性万葉集普及版の一部
4.実はこの木簡はせっかく送ったものの読まずに捨てられた恋文


木簡は750〜780年のものと考えられているようだが、歌自体は万葉集巻第10にあることから元正天皇の頃には存在していたことになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86

また、歌の意味は「秋萩の下葉が紅葉した。月が改まって風が強いからだろうか?」というらしいので、色気もへったくれもない。


ということは・・・


親父の勝手な想像は続く・・・。



タグ:歴史 考古学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック