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秋川雅史の千の風になって


日刊スポーツによれば、昨年末の紅白歌合戦以来、テノール歌手の秋川雅史の人気がうなぎ上りなのだそうだ。

「千の風になって」の癒しの旋律に心を打たれた人が多かったのだろう。



もっとも、私自身は半分酔っ払っていたので「紅白でクラシック音楽かぁ」くらいの印象しか残っていない。

最近はエルガーの「威風堂々」をCDで出している。




「威風堂々」といえば英国ではこの歌を歌って年を越すらしい。

新しいミレニアムを迎えようとしていた時に、TVの中継で、教会に集まった人々がこの歌を何度も何度も繰り返して歌っていたシーンが印象的だった。

私がこの曲を知ったのは、Sir Neville Marrinerの指揮するアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏だった。

その歌が、まさか

「き〜て来てあたし〜んち・・・」

平山綾/来て来てあたしンち(CD)


Sir Neville Marrinerとアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏は、現在ホルストの「惑星」との抱き合わせでCDになっている。

もともとが室内管弦楽の指揮者だけに、とても丁寧に作られている感じがする。

「惑星」の方は、もちろん冥王星はなく、海王星では声楽が入っている。



レコード発売の同時期に、シンセサイザーによる「惑星」がヒットしていたが、私の耳には前者のほうが心地よかったのを思い出した。

それどころか、当時全盛だったバーンスタインを凌いでいた・・・?




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秋川雅史
Excerpt: 秋川雅史愛媛県西条市| Instrument = | Genre = クラシック音楽| Occupation ..
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Tracked: 2007-08-16 06:12