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「千の風になって」がオリコン首位に!



昨年末のNHK紅白歌合戦でブレイクした、テノール歌手の秋川雅史が歌う「千の風になって」が、2007年1月22日付のオリコンシングルチャートで1位になったそうな。

なんでも、クラシック系アーティストが首位になったのは初めてだそうだ。

ご本人はJ-CASTニュースの取材に対して、この歌を「・・・前向きな歌で、生きる希望がわいてくる・・・」と表現たとのこと。

たしかに、歌は心を癒し、元気を与えてくれますね。


毎週日曜日に「題名のない音楽界」という番組をみているのだが、その中で出会ったSlavaはまさに癒しを与えてくれる、そんな歌い手だ。

天国とか神様とかには普段は縁のない生活をしている私でも、彼の天から舞い降りて優しく暖かく包み込んでくれるような歌声には、不思議な安らぎを感じる。

「アヴェ・マリア」という歌がこんなにたくさんあるとは思わなかったが、どの歌も教会で流したら参集者はみんな泣くんじゃないか?と思うくらい、後光が射している。

宗教系の歌に混じって、映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の挿入歌が入っているのだが、古い仲間と飲んで帰る途中にこの歌が流れてきて、街角で遊ぶ子供たちのシーンが頭に浮かび、それが仲間たちと笑いあうあの頃の自分の姿に重なって、不覚にも落涙してしまった。

Slavaが天から差し伸べられる歌とすれば、Liberaは天国に行ったらこんな歌が聞こえるんだろうな、という感じの歌。

また違った癒し感を与えてくれる。

どっちも好きだな。

    




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