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初代Galaxy Tabの2年割賦を払い終わった。

先月、ようやらやっと初代Galaxy Tabの2年割賦を払い終わった。

実質0円の誘惑に負けて衝動的に購入したが、結局、個人的に活用できなかった。
画像主体のコンテンツに対する要求度が高くないという、典型的中高年である自らの状況に対する意識の欠如が招いた不幸なのか。

タブレットはいまや小学5年生の次女の検索ツールとして大活躍中。彼女は父親がデフォルトのまま放置していた壁紙を、いつの間にかSkitchで描いた自作のキャラクターに変更してさえいる。
女房はそんな娘のデジタルぶりに、アナログ的基本の重要性を教え込もうと苦闘しているのだが、その実、時代に取り残されていく恐怖をひそかに感じているのかもしれない。

同じ思いはNexus 7を初めて触った時、私も感じた。
Android 1.5からはじまって2.3で自己完結した気分になっていたのだが、Jelly Beanにこれまでとは違う世界を見たような気がした。
dtabを購入したのはITリエゾンとしての使命感からだ、というのは7割くらいは言い訳だ。

そういえば、ちまたでは1万円を切ると喧伝されていたが、それは端末代金のみのことで、購入条件としてのdビデオの料金を含めれば14000円程度というのが総額。それでもスペック的にはお買い得なガジェットなのだ。

そんなわけで買ってしまったdtabだが、リアルタイムでは見逃している「もやしもん」とか「うさぎどろっぷ」が面白い。
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