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ソニーのフルカラー有機ELディスプレイ


薄くて曲げられるフルカラー有機ELディスプレイのTVニュースをみた時、女房は「スゴーイ!」といった。

薄いからスゴイのか、曲げられるからスゴイのか、それとも両方だからなのかは聞けなかった。

「有機」といわれると、すぐに骨粉だの鶏糞だの腐葉土だのを思い浮かべてしまう私の趣味はガーデニング。

丸大豆醤油とか泥付野菜とかポストハーベストとかを思い浮かべてしまうのは健康派の主婦。

デザイナーやイベントコーディネーターなら、太い円柱に0.3mmのディスプレイを貼り付けてプロモーションビデオを流すことを考えたり・・・あとは思い浮かばない。

ノートPCの厚さが半分になるかな。

解像度は良いのかな?

37型でいくらくらいで売ってくれるかな?

ウチのTV(SONY製)が壊れるまでに普及タイプが出てくるかな?


ところで、スティーブン・ハンターの極大射程を原作にした映画ザ・シューターが公開される。

真夜中のデッド・リミットとかクルドの暗殺者とか、ハンターの作品はとても気に入っている。

極大射程を読んだとき、ボブ・リー・スワガーってチョットいいじゃん・・・と続きを期待していたら、親父が主人公になってしまった。

この親父、アール・スワガーがまたカッコイイ。

私のイメージはロバート・デュバル。

いかにも正義漢って感じ。

それはさておき、この手のアクション映画を液晶TVで見るときに気になるのが反応速度。

最近は秒間の表示コマ数が2倍の製品が出ており、画面のすばやい動きもクリアに映すようになったが、有機ELディスプレイというのはどうなのだろう。

TVの未来は明るいか。


【アール・スワガーの活躍:抜粋】
ダーティホワイトボーイズ(1行でてくるだけだけど)

ブラックライト〈上〉〈下〉

狩りのとき〈上〉〈下〉

【その他のハンター作品】
さらば、カタロニア戦線〈上〉〈下〉

魔弾



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