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ユニバーサル・ミュージックがiTunes撤退?


ユニバーサル・ミュージックがiTunesでの楽曲販売事業から撤退する可能性があるそうだ。

販売価格で折り合いがつかないかららしいが、先月公表されたNPD Groupの調査結果で上り調子にあることが示されたiTunesを切るなんてこと、本当にできるのか?

楽曲の販売はデジタルが伸びているとはいえ、まだCDのシェアは80%以上あるが、だからまだ安心・・・というわけにはいかない。

ポータブルのデジタル・オーディオ・プレイヤーを使うには楽曲管理ソフトが必要だ。

CDがメインのコンテンツ入手ルートとすれば、アドホックのダウンロードで使用するソフトと楽曲管理ソフトは同じものを使ったほうがシンプル。


私は短期間ながら携帯電話用にSD-Jukebox、iPod用にiTunesの2本立てで使ったことがあるが、複数の楽曲管理ソフトを使うのはとても面倒だった。

デジタル・オーディオ・プレイヤーのシェアはわからないけれど、私の活動範囲では結構iPodの比率が高いような気がするゾ。

操作に優れる(私の勝手な思い込みだが・・・)iTunes一本で楽曲の管理をしている人も多いのでは?

しかしそれ以前に、間口を狭めてしまうというのはとても勇気がいることだ。

もっとも、Amazonが年内にもDRMフリーコンテンツのダウンロード販売をはじめるらしいので、こちらに乗り帰るのカモ?


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