スタイルストア



MUSA−武士−を観た


日韓中合作の映画、MUSA−武士−を観た。

もちろんDVDは持っているが、たまたまCATVでやっていたを、ついつい観てしまった。

チャン・ツィイーが明の皇帝、朱元璋の娘という設定だから、時代背景は14世紀後半。

何度観てもアン・ソンギの控えめながらも絶対的な存在感が印象的。

この映画のどこをどう切っても、どこかにアン・ソンギがいるという感じ。

最初に観た時は「誰だ、この俳優は?」と思ったが、韓国を代表する名優と聞き、納得。

チャン・ツィイーの生意気な皇女もよい。

ウチの娘たちに、チャン・ツィイーのようなキレイな女性になって欲しいと思うのだ。

みんな死んでしまう悲しい映画だが、最期まで諦めない姿勢とか、大義のために尽くすとか、どことなく新選組や風林火山などと共通するような価値観がみえるところが、私がこの映画に惹かれる理由かもしれない。

みんな武士だものね。


ところで、チャン・ツィイーの顔の造作は、テレビ東京の森本智子アナとどこか似ていないか?

それから、モンゴルの将軍は土屋嘉男に似ていないか?



  【韓国にもモンゴルにも武士がいる】

  【風林火山といえば三船敏郎】

  【新選組といえば栗塚旭】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50487254

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。