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Amazonでジュエリーを


Amazonが貴金属の取り扱いを開始した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/07/news008.html

今のところの取扱いブランドは、geparlys、Crossfor New York、RUSS-K、tweety!、L'AMOURの5つ(と書いてもわからないが・・・)のようだ。

計200種類のアクセサリーの大部分は5,000〜15,000円程度のプライスだ。

Amazon愛用者の私としては、してやられたと思う反面、ラッキーといわざるを得ない。

「してやられた」と思うのは、父ちゃんのなけなしの小遣いでもどうにかなりそうな品揃えである点。

「ラッキー」と思うのは、恥ずかしさをこらえながらデパートのアクセサリー売り場で女房へのプレゼントを買わずに済むから。


結婚して15年も経てば何をプレゼントするかではなく、プレゼントをすること自体が平穏な夫婦関係を保つことに重要となってくる。

しかしながら、女性へのプレゼント購入はオジサンにとってきわめて敷居が高い。

デパートの婦人用品コーナーでは、私のような会社帰りのサラリーマンの一人歩きは、さながら迷惑がネクタイを締めて徘徊しているようなものだ。

今回のAmazonの貴金属取扱い開始は、そのようなジェントルメンのインサイトを巧みについたマーケティング・タクティクスといわざるを得ないのである。




あとは結婚記念日を忘れないようにするだけだ。

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