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インフルエンザ


国内の研究グループがインフルエンザの治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを明らかにしたそうだが、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000207-yom-soci

メーカーが規制当局に提出した資料には、幼若ラットで脳内への移行が認められたことがちゃんと書かれている。



インフルエンザに罹っているときには、普段脳を薬物などから守っている「血液脳関門」の機能が低下するといわれているが、そういう実験系を再現できないものか?

また、未変化体のオセルタミビルを脳内に投与することで異常行動を再現できないか?

これからインフルエンザのシーズンを迎えるにあたって、早急に解明してもらいたいものだ。



参考資料:http://www.tip.gr.jp/pdf/2005/2005_02.pdf



タミフルばかりでなく、シンメトレルなどのアマンタジン製剤やリレンザでも同様の実験を行い、少しでもわれわれ消費者の不安を払拭してくれるよう望みたい。



予防接種は早めに行っておこうっと。


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