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老化による物忘れの機序


独立行政法人 理化学研究所の研究チームは、モデルマウスを用いてヒト老化に伴う学習記憶機能の低下を解明。

研究成果は、欧州の分子生物学会の学術雑誌『The EMBO Journal』オンライン版(11月15日付け:日本時間11月16日)に近く掲載されるという。

詳しい内容は以下のプレス・リリースを読んだいただくとして、アルツハイマー病などの診断・治療の大きな前進となるだろうこの研究成果が、日本からなされたことは非常にすばらしい。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2007/071116/detail.html




ただ、リン酸化酵素阻害剤の治療応用への期待はどうかと思う。

体内の特定部位のリン酸化のみを阻害するのはとても難しいと思う。

むしろ、原因となっているタンパク質に対する特異抗体と、そのデリバリー・システムを開発する方が近道なのでは?


と、素人は勝手に思ったりするのである。



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