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スイッチOTCの総合風邪薬


スイッチOTCというのは、これまで医療用医薬品に限って使用されていた有効成分を一般用医薬品(OTC薬)として薬局・薬店などの店頭で購入できるように転用(スイッチ)した医薬品ということらしい。

12月26日にエスエス製薬から発売予定の「エスタックイブファイン」には、去痰薬として実績のある「アンブロキソール塩酸塩」が配合されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000071-san-bus_all

発売元のエスエス製薬のプレスリリースを見ると、アンブロキソール塩酸塩の1日量は45mg。

この量は医療用医薬品の1日量と同じだ。


効果的なセルフ・メディケーションが普及すれば、30兆円を超える医療費を抑制することも不可能ではないだろう。

我々サラリーマンにとって、毎月の給料から差っ引かれる社会保障費は大きな負担なのだ。


【自分にご褒美】
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