「ハチミツとクローバー」

会社の若手女子から「青春なんです」と聞かされ、試みに読んでみた第一巻で彼女の言葉に納得した。

毎日が新鮮だったあの頃・・・

いやいや、今だってそんなに捨てたものじゃない。

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神経生理学者が戻ってきた。

くだんの神経生理学者が帰省休暇を終え戻ってきた。

本来であればうれしくて仕方がないところだが、現実はそう簡単にはいかない。
用もないのに頻繁に話しかけたり、ジロジロ視線を注いだりといったことは、女性の多い職場では禁物だ。
最近は女性ばかりではなく、男どもの中にもカンの鋭い連中がいる。
特定の女性と親しそうにすることは禁物なのだ。

何かと規制の厳しい業界なのである。

そんなこんなで距離を置いていると、高まっていたはずの気分も著しく減衰してくる。

お帰り。

そうひとこと、声をかけるのが精一杯という状況。
なんという体たらく。

まぁ、そのうち何とかなろだろう・・・。
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神経生理学者、夫の実家に帰省する。

くだんの神経生理学者が7〜8m先からにこやかに近づいてきた。
木曜日の夕刻である。

明日から月曜日までお休みします。

とのこと。

そうですか・・・。

当たり障りのない回答を返すといきなり、

寂しいですか?

意表を突いた直接的な問いに一瞬フリーズし、考えるまもなく、

はい。

と答えてしまった。

するとさすがに神経生理学者は頭の回転が速い。

でも、○○さんがいるから・・・

○○さんというは、神経生理学者の隣に座っている同僚で、カワイイ系のこちらも人妻である。
たしかに仕事上の接点は神経生理学者より長く、多いが、それ以上のものではない。
帰り際にお互いに手を振りあうくらいだ。

神経生理学者は当方の素直すぎる回答をかわしたつもりなのだろうが、浮き足立ってしまった当方の思考回路は冷静な判断ができないでいた。

・・・まさか嫉妬か?

その晩、風呂につかりながらその場面を反芻した。
自分の狼狽えぶりが恥ずかしい。
でも、なんか楽しい。

しかし、九州にある夫の実家に里帰りする、というのは聞いていなかった気がする。
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周囲が全く目に入らなくなる

うれしさに舞い上がってしまうと周囲が全く目に入らなくなるという、一見当たり前そうな現象を何回か典型例として経験している。

最初は高校生の時。

学年全体のバス旅行か何かで、付き合い始めたばかりの別のクラスの女の子を私は自分のクラスのバスに呼び、仲良く並んで周囲に幸せのオーラをまき散らしていたあの日。

サービスエリアでの休憩タイムも終わりに近づき、バスに戻るために彼女を待っていると、春のお花畑のように清々しい笑顔でこちらに向い小走りに駆けてくる彼女に気がついた。彼女に向かって微笑み返そうとした私の口元は、しかし、一瞬の後に硬直してしまった。

私の10mほど先の、ちょうど彼女との中間地点には、腰に手をあてて仁王立ちする彼女のクラス担任が、無断でクラスのバスから行方をくらました生徒をようやく発見した安堵感を引き金に、それまでに増幅させてきた心配を一気に怒りに転化させつつあるのを見つけてしまったのだ。

ところが何ということだろう。彼女の方では沸騰寸前の担任が全く目に入らないらしく、満面の笑みを一滴も損なうことなく私に向ってくる。

とうとう彼女は自分の担任に正面やや右から肩をたたかれるまで、私以外の誰も認識していなかったらしい。

教育者らしく、怒りを内に秘めたまま、努めて冷静に彼女を詰問する一言を発した担任に、完全に意表を突かれた彼女の口は半開きのまま、声を発することさえ忘れてしまったかのようだった。

それまで観察者だった私としては、この時を出番とせざるを得ない。彼女の担任が大きな息継ぎの後、二言目を発しようとした、ちょうどその時を見計らって彼女に並び立ち、慌ただしくお詫びの言葉を口にすると深々と頭を下げた。そして頭をもとに戻して、次に彼女が私と共に私のクラスのバスに乗っていることを一気に伝えると、再び最敬礼をした。ここに至って彼女もようやく自分を取り戻したらしく、私と並んで担任に頭を下げた。

自分の生徒のプライベートな一面を目の前で見せつけられてしまった感の担任としては、二人のあまりに直球的な謝罪の姿と純真な高校生カップルの初々しさに、抜きかけた刀を鞘に収めるといった体で渋々ながら納得せざるをえなかったのだろう。あの時は、我ながらカッコ良かったんではないかと思ったが、傍から見ていたギャラリーは、自業自得だと苦笑していたようだ。


続いて二度目の経験だが、これは三度目の例と時と場所、そして私以外の登場人物が異なるだけで、基本的なシチュエーションはほぼ同じという面白い例なのだ。

いずれも会社の飲み会でのこと。

私のお相手はそれぞれのグループにおけるセンターポジション的な女性。そして敵役は彼女たちに一方ならぬ好意を抱きつつも、なにかの行動を起こすことができず、今のところただ見ているだけという男性陣。

いずれのセンターポジションも何の気の迷いか、私に好意を抱いているのだが、あろうことか、その好意を会社の飲み会の場で示そうとしたのだ。ふと気がつくと熱い視線が送られており、彼女に好意を抱く敵役が彼女の視線の先にいる私を特定するのは時間の問題という危険なレベル。できるだけ気づかぬふりをしながら一定の距離を保っていたが、二人とも喫煙者である私のタバコ休憩のタイミングを狙っていたのには驚く。

私にとって運の悪いことに、どちらの店も喫煙場所は我々のテーブルから丸見えの状態であった。
レンズで太陽の光を集めたように、後頭部の一点にジリジリと焦げるような痛みを伴う視線を感じつつ、私はゆっくりと喫煙場所に足を運ぶ。
視界の隅にテーブルを入れながら、唇にくわえた一本の先に点火しようとすると、予想通りのタイミングでセンターポジションが喫煙場所にやってくる。それも小走りに。
テーブルに残された敵役は、レーダーでも搭載しているようにロックオンした彼女を自動的に追尾する。そして彼女の行こうとしている先に私がいることを発見し、私は彼らの顔に怒りの感情がまざまざと浮かぶのを、なすすべもなく見守るしかないのだ。
もちろん彼女の笑顔はイノセントである。

仮に、喫煙場所がテーブルからの死角に位置していたとしても、敵役はレーダー探査が有効な位置または喫煙場所までやってきて、私たちを監視することはおそらく間違いない。男の嫉妬というのは結構粘り気があるのだ。
私としては、彼女の話を上の空で聞き、冷たく背を向けて夜空に向かって紫煙を吹き出すことぐらいしか、選択肢として残されていない。
敵役の監視網が厳し過ぎ、その場を適当に取り繕って他日を期すというオルターナティブはほぼ絶望的だ。

かくしてセンターポジションは誇りを粉々に傷つけられ、その怒りはそれまで好意の対象であったことなど片鱗も感じさせずに、パワーだけは数倍強力になって向かってくることになる。

エピソード・ワンに比べてツーもスリーもトホホなのだが、私に甲斐性がないのが最大の原因だったりするので、それはそれでやっぱり仕方がないと納得するしかないのが悲しかったりする。
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プラナリアの片想い

プラナリアという生き物がいる。

身体を2つに分断すると、いずれの断片も成体に戻るという不思議な生き物。中学校あたりの理科の教科書に載っていたと思うが、ナマで見た記憶はない。
ある科学の研究によれば、プラナリアを胴体の真ん中あたりで真っ二つに切り分けたとき、下半分から再生した成体も、元の成体の記憶を持っているという。
だいたい、魔法のポケットの中のビスケットを地で行くような生き物がいるだけでも不思議なのに、記憶までが、それも下半身にコピーされてしまうなどとは俄かには信じがたい。

仕事が一段落ついて椅子から立ち上がると、両手をあてがった腰を右回り左回りと軽く回転させたオレは、唐突に思い立って骨盤上縁にあてた両手を脊柱に向けてグイグイとしぼっていった。ウエストが首の太さくらいまでに絞られてくると、上半身が倒れないようにバランスをとるのに多少気を使ったが、それでも両手に入れた力は緩めずに身体の中心を目指した。
いちばん苦労しそうだと思っていた脊柱が、胸椎と腰椎の継ぎ目からあっけなく分断されると、自分が達磨落としになったような変な気分になった。しばらくすると上半身と下半身それぞれの切断面がモゾモゾとうごめきだして、いよいよ再生が始まる。
気がつくとオレの上半身も下半身も床に横倒しになっており、コンクリートミキサー車のタンクが回転するくらいのスピードで欠損状態の身体が再生していくのがわかる。

当然のことながら再生されるのは身体だけで、着ていた服までがデュプリケートされるという具合にはならない。したがって、下半身から再生した上半身からはオレの大胸筋や腹筋が以外と鍛えられていることがわかってしまうし、上半身から再生するスッポンポンの下半身は、その再生過程からして人様にはお目に掛けられないのである。

そんなこんなで二時間ほどすると、とりあえずは見た目だけは二人の俺が誕生するわけだが、骨格や筋肉が重力に対抗できるまでにはさらに二時間ほどを要する。カニであればソフトシェル・クラブの状態であり、この状態の時に外敵に襲われると抵抗できないのでとても危険なのであるが、一応ヒトなので周りからいやな顔をされる程度で済む。

上半身から再生したオレと、下半身から再生したオレは、一卵性双生児と同様に遺伝学的には全く同じ生き物で、そのうえそれまでのオレの記憶を共有している。

高校のとき同じ学年にいた双子の増田兄弟は、兄は理系のトップで弟は文系のトップであり、まったく同じ遺伝子を持っていても頭の仕組みは微妙に違うという、学習の後天性とでもいうべき事象の生き証人であったが、分裂したオレは同じ記憶を共有している関係上、新しい思考のベースがいっしょということで、しばらくの間はお互いが考えていることや行動の先が読めるところが面白かったりする。
またその一方で、本音と建前というような感情や思考の履歴も共有しているため、あのとき本当はどう考えていたのかということを問いかけたとしても、帰ってくる答えはまったくの予想通りで、そういう意味では何の役にも立たない。

自分が二人いるということは、仕事などのダブルブッキング役立つと一瞬思いがちだが、それまでの経験は共有していても、あらたな経験は共有しないため、楽しみが二倍に増えるということはない。別々の女性とお付き合いして労せず二股掛けという不埒な考えが一瞬脳裏をよぎったが、そういうわけなので、まったく別の男が自分の好きな女と付き合っているという、不愉快極まりない状況が現出するだけで、そんな生き方にはメリットなど感じないな・・・と結論を出したところで目が覚める。

プラナリアにとっても、いい迷惑だったりするのかもしれない。
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すーちゃん まいちゃん さわ子さん

小学5年生の娘が、眠れないのでお話をしてくれという。

小学校高学年にもなって「むかしむかし・・・」もないものだと思うのだが、ずいぶん前に、中谷美紀主演のしあわせのかおりをダイジェストで聞かせてあげたら大ウケして、それ以来たびたび「王さん、王さん」とせがまれる。

先日、久々にリクエストがあったので、たまには新ネタを・・・と思い、目黒シネマで観た柴崎コウ、真木よう子、寺島しのぶ主演のすーちゃん まいちゃん さわ子さんの、ダイジェストすーちゃん編を聞かせてあげたところ、これも気に入ったみたい。

内容が若干大人なところも良かったらしい。

なお、まいちゃんの不倫ネタについては、どのように改変するか、早急に考えなければならない。
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ひとめぼれとは?


庄内米のブランドではない。

昨夜、女子供を寝室に追いやった後のつかの間の休息タイムにTVのチャンネルを回していると、超カワイイ女性が登場していた。

どうやら彼女は宝塚歌劇団雪組の、「大湖せしる」ちゃんというらしい。


おっきく輝く瞳にスラリと通った鼻筋、形の整った存在感のある唇が愛らしい。

細長い爪をした手は大きなアドバンテージ。

こういう爪の女性と指を絡ませたいものだ。


司会者との対談では当然ふつうのメイクで、その笑顔にドキッとなってしまったのだが、舞台の模様を紹介したコーナーで、革命の闘士を演ずる彼女が映されたときには改めてビックリした。

ヒゲをはやした逆三角顔の彼女は、永井豪の描く変身するときのデビルマンに良く似ているのだ。

もっとも、デビルマンやらデビルレディーやらにひとめぼれしたわけではない。

普通のメークの大湖せしるちゃんに・・・なのだ。...more

「あたし彼女」という作品


第3回日本ケータイ小説大賞のあたし彼女という作品を読んだ。

http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001

大きな声ではいえないが、仕事中に一気読みしてしまった。


「てか」とか「みたいな」など、若者らしい口語で書かれており、最初はとっつきにくかった。

また、主人公は23歳の女性で、定職を持たず遊びまくっている。

人生半分終わってしまった父ちゃんとは、まるっきり住んでいる世界が違うのも、感情移入を妨げる大きな要因だった。


ところが、読み進むうちに主人公の心が、太陽に照らされて旅人が分厚い外套を脱ぐように、次第にその根っこのところが明らかになってくる。


物語の半ばには、それまで主人公の視点から一方的に語られてきた想いが、今度は一転して「彼氏」の側から語られる。


その頃には物語にすっかりハマっていて、「彼氏」がどういうわけでそのような言動を取ったかが明らかになると、「やっぱりそう思っていましたか」などとほくそえんでしまっていた。

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タグ:携帯 小説

離婚遺伝子の恐怖


男にとって、結婚生活が上手くいくかどうかは既に自分の持つ遺伝子に組み込まれているらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080902-OYT1T00527.htm

この遺伝子は「AVPR1A」という。

なんと、「AVPR1A」の型が「334」である男性は、妻に不満をもたれている割合が高いんだと。

しかも、女性には遺伝子型の影響はないそうで、世界中の家庭不和の原因は父ちゃんにあるという挑戦的な研究結果である。


その一方では、奥様を心から大切に想っている父ちゃんもいる。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0704/192442.htm


さて、ここいら辺でもう一度、われと我が身を振り返ってみるのも良いのかも知れん・・・。



愛しているの?


先日、娘たちとの風呂に入っていたときのひとこまである。


小学校1年生の長女が、何の前触れもなく、いきなり問い掛けてきた。


「ねえ、お父さんは好きな女の子いる?」


父ちゃんは一瞬のためらいの後、


「エビちゃんとモエちゃんかな〜。」


と答えた。

すると、幼稚園(年長)の次女が間髪をいれず、


「愛しているの?」


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デュードロップピアス

天然石・ビーズを使ったピアス・ネックレス・ブレスレットのご紹介。

天然石を使用し、丁寧に仕上げられたハンドメイド・ジュエリー。

天然石だから色味、形状、サイズなどが微妙に異なり、まさに世界でひとつだけのあなただけのアクセサリー。



小さな硝子パールの下から覗くエメラルドグリーンの涙型ビーズ。
まるで朝露が落ちようとしている瞬間のよう・・・

流れを感じさせるフォルム、繊細なデザインはデザイナーのこだわり。
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ひとめぼれ


ひとめぼれ、庄内米の話ではない。

フロリダ州立大の研究チームは、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないと指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000536-reu-ent

つまり、ひとめぼれの「ひとめ」は0.5秒ということ。

人は見た目が9割」という本があるが、今回の研究結果はこれを支持するものと思われる。

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ケータイに振り回されている?


中高生を対象とした調査で、6割が「ケータイに振り回されている」と思うことがあると回答したそうだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news090.html

1日の携帯電話利用時間を見て驚いた。

85%が1日1時間以上利用しているという。

25%は5時間以上だ。

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男の化粧品


男性化粧品と呼ばずにメンズコスメというのだそうだ。

時代はチャールズ・ブロンソンから小泉孝太郎に移っている。



それはさておき、今朝、都内はとても蒸したので、会社の近所のドラッグストアに立ち寄ってデオドラント効果のある汗拭きシート30枚入りを買った。

顔用とボディ用があったが、余り気にせずボディ用を選んだ。

早速使ってビックリ仰天。

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Amazonでジュエリーを


Amazonが貴金属の取り扱いを開始した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/07/news008.html

今のところの取扱いブランドは、geparlys、Crossfor New York、RUSS-K、tweety!、L'AMOURの5つ(と書いてもわからないが・・・)のようだ。

計200種類のアクセサリーの大部分は5,000〜15,000円程度のプライスだ。

Amazon愛用者の私としては、してやられたと思う反面、ラッキーといわざるを得ない。

「してやられた」と思うのは、父ちゃんのなけなしの小遣いでもどうにかなりそうな品揃えである点。

「ラッキー」と思うのは、恥ずかしさをこらえながらデパートのアクセサリー売り場で女房へのプレゼントを買わずに済むから。

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干物女がTVドラマに登場


ホタルノヒカリという女性コミックがある。

私にハチクロを教えてくれた女子社員が、こちらもどうぞと勧めてくれたので知ることになった。

本来なら恋愛活動にもっともアクティブであるはずの20歳代であるにもかかわらず、恋愛から遠ざかった女子が主人公。

仕事はできるが、家ではジャージにちょん髷のオヤジ・スタイルで怠惰な生活を送り、彼氏いない暦が数年単位におよぶ。

ホタルノヒカリではこういう女性を干物女と定義しており、なんとWikipediaにも載っている

ハチクロに涙した私はホタルノヒカリに爆笑。

私の蔵書はただ今、ご近所の奥様方に回覧中なのであるが、本日より綾瀬はるか主演でTVドラマ放映開始!

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大人の時間の過ごし方


アイシェアとセガトイズが共同で40〜60代を対象に行ったという、大人が楽しむ玩具についての意識調査

「あなたにとっての贅沢とは?」という質問に対して、もっとも多かったのが「時間」だったとか。

幼稚園児2名を抱える我が家でも、父ちゃん・母ちゃんに自分の時間はない。

他に頻度の高かった「金銭」というのもcompleteにagree、「味わい(美味しさ)」や「景色/演出」も概ね○。

仕事や家事、家族サービスなどで、自由だった独身時代に比べて自分の時間がなかなか持てないという状況はいずこも同じということか。

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1/500スケールモデル「東京タワー2007」


あの日、2人で見下ろした東京の夜景。

私はあなたの涙の意味を少し誤解していたようだ。

儚く、切なく、そして幸せだったひとときはもう帰らない。

セガトイズの東京タワー2007

こんなのがウチにあったら、また思い出してしまうではないか!



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むげんプチプチを知っているか?


コワレ物梱包用のエアパッキン、いわゆるプチプチは老若男女を問わずソノ気にさせる魔力を秘めている。

今日も家庭やオフィスの片隅で、欲求不満のはけ口としてプチプチは費やされる。

そんなプチプチにニュータイプが新登場!

持続可能な低公害型プチプチ、その名も「むげんプチプチ」

東京おもちゃショーで人気No1【∞プチプチ(無限ぷちぷち)】潰しても潰れない!奇跡の音?はこれだ!



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まだ見ぬiPhoneの虜


CNET Japanの記事によれば、民間の調査会社が行った市場調査の結果、携帯電話ユーザーの90%が、まだ発売前のiPhoneが、現在自分が持っている携帯電話よりも優れていると思うと回答したとのこと。

元の記事はオーストラリアのものなので、調査もオーストラリアのものなのかな?

私も9割の方々と同意見。

また、これらの人々の大部分と同じように私もiPhoneに触れたことがない。

TVCMのエビちゃんを見て、ヒューヒューいっているのと余り差はないか?

それでもiPhoneがあれば今のようにCDを買うたびにiTunesとSD-Jukeboxの両方に音楽を登録しなくて済むゾ。

って、レベル低すぎ。

とりあえず初期費用や維持費はまだ別の世界の話。

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加齢臭を撃退


40歳台も半ばを過ぎると自分がオヤジ臭くなっているのがわかる。

特に気になるのは、朝、パジャマ代わりのTシャツを脱ぐとき、午後4〜5時ごろのあとひと頑張り・・・というとき、それから家に帰って風呂に入ろうとして肌着を脱ぐとき。

思春期や青年期の甘酸っぱい汗の匂いとも違うし、ワキガの臭さともチョット違う。

いわゆるオヤジ臭いのだ。

世間では格好をつけて加齢臭というらしい。

加齢に伴って、分泌される皮脂の組成が変化し、これが分解されると加齢臭の素といわれるノネナールが増えるのだそうだ。

ということは、加齢臭、すなわちオヤジ臭さを絶つには、ノネナールができないようにすれば良い。

ところが加齢臭はシブトくて、そう簡単には行かないらしい。

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